ラムネごっくんごっくん(*´ω`*)♥

ちょっとアレなことを書き溜めていきます。

伊集院先生(前編)

 

松岡さんとの馴れ初め話を書く前に、

3人目に体の関係をもった予備校の先生の話をする。

 

この先生は私が関係をもった男性陣のなかで2番目に巨漢であった。

伊集院光に似ているので伊集院先生と呼ぼう。

 

 

先生は私が高校時代に通っていた予備校の数学の先生だった。

当時30代前半だったと思う。

私は数学が苦手だったのと、伊集院先生のデブキャラが可愛くて、

授業の後に毎回、友達A子と質問しに行っては雑談していた。

 

どうやら予備校では先生は生徒にプライベートなメールアドレスは

教えてはいけないというルールがあったっぽいのだが、

卒業直前、先生は私とA子だけに、こっそり教えてくれた。

 

大学合格のお祝いも、先生とA子と三人でもんじゃ焼きを食べに行った。

 

大学一年生になった私は、ある晩、

バイトの飲み会の後、終電をうっかりなくしてしまった。

 

当時、お金があんまりなかったので、

満喫に行くよりはどこかに泊まれたらいいなと思った。

 

ちょうどその近辺に住んでいる知り合いは伊集院先生だけだった。

 

伊集院先生ならいくら男の人とはいえ、

大人だし、私みたいな子供、相手にしないだろう。

それに伊集院先生は学生の頃から付き合っている彼女がいるし大丈夫大丈夫。

 

そう思って、泊めてもらえないかと、連絡した。

 

「ごめんね、今日は実家に帰ってるんです。また近くに来たら教えてね」

 

たしかこんな感じの返事だったと思う。

ちぇー、と思いながら、その晩はなんとなく満喫はやめて、

泣く泣く6000円くらいかけてタクシーで帰った。

 

 

その後、何日かして、伊集院先生から連絡があった。

私が沖縄料理好きなのを知ってて、

美味しい沖縄料理のお店が近くにあるから、いかないかと。

 

やったー先生のおごりでご飯だー、と軽い気持ちでOK。

 

バイト終わりに先生と待ち合わせて、

沖縄料理屋へ。

そのとき私は茶髪をやめて黒髪にして、

髪型もたまたまちょっとカリスマっぽい人にタダで切ってもらえたあとで、

おかっぱみたいな感じの髪型になっていた。

 

沖縄料理を食べ終わった後、

店から出るまでのエレベーターのなかで、

先生は私の髪を触った。

 

「そんな髪型してたら何歳かわからないねw可愛いw」

 

ん、このテンションは…??

 

そこでようやく、馬鹿な私は危険を察知した。

 

(やばい、こいつ、雄になってやがる・・・!!)

 

 

続く