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ラムネごっくんごっくん(*´ω`*)♥

ちょっとアレなことを書き溜めていきます。

伊集院先生(後編)

 

一応、前編はこちら

http://gokkun-ramune.hatenablog.com/entry/2013/05/14/003648

 

そのあと、伊集院先生と繁華街へ出たが、

夜の街はカップルだらけであった。

 

目の前の男女がいちゃいちゃしだすと、

伊集院先生は

「僕達もこうしたらカップルに見えるのかな」

と、肩を組んできた。

 

ぎゃーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーー。

私、先生とそんな関係になるなんて、無理なんですけどーーーーー。

想定外ーーーーーーーー。

 

 

思わぬ展開に、脳が若干パニック。

しかし冷静を装う私。

 

 

「まあ、見えるんじゃないですかw」

 

 

ここはササッと切り上げて帰ろう、

そう決心したのに。

 

先生は近くに、ドラマの撮影にも使われたという、

おすすめのバーがあるから、行こう、としつこい。

 

「ちゃんと家に返すからwタク代出すしw」

 

断りきれず、じゃあ行くか、と、ここで一回目の諦め。

 

確かにバーは雰囲気のあるステキなお店だった。

 

結構酔ってしまって、気づいたら私は先生の家に連れて来られていた。

 

 

だめじゃん。。

 

 

朦朧とする意識のなかで、

確か私はなんとか抵抗しようとしたような気はする。

 

「だめですよ」「先生のこと好きだから、こんなの良くないですよ」

 

「酔わせて家に連れ込むのは常套手段でしょw君もまだまだだね」

「君があんなメール送るから。」

「可愛い女の子とエッチしたいっていうのは男はみんな一緒でしょ。」

 

そんなことを言われながら強引にキスされて、

ここで私は2回目の諦め。

 

うう、先生とキスしてしまった。。

 

もうどうにでもなれ。

 

先生のおちんちんは小さく、入ってるかどうかわからない感じだった。

これまで大きいおちんちんの人としかセックスしたことがなかった私は、

こんなサイズの人もいるのか、などと考えつつ抱かれていた。

 

 

その後。先生と私はすっかりセフレ化する。

 

 

 

先生との最後のセックスはラブホだった。

 

 

今日はご飯だけにしよう、と思っていたのに、

また帰り際に強引にキスされた。

 

「君がキス大好きなのは知ってるから。」

「こうしたら言うこと聞くんだよねw昔からw」

 

 

半ば強引に連れ込まれたラブホで、制服のコスプレをさせられ、

先生は終始「エロいwエロいw」「こんな生徒がいたら絶対我慢できないw」とご満悦のご様子だった。

 

 

私もコスプレは嫌いではないので、

悪くない思い出ではある。

 

 

基本的には、先生との行為に乗り気ではなかった私だが、

とにかく可愛がってもらっていたので、

女性としては嬉しいセリフをたくさんもらった。

 

 

一番うれしかったのは、

 

「君なら、家庭一つ軽く壊せるね」

 

セックスのあと湯船につかっていたら、言われた。

 

そのとき先生には長年つきあっていた彼女がいたので、

きっと、私に乗り換えたい、と思っての言葉だと思う。

 

 

先生との関係はゆるゆると3年くらい続いていた。

 

とはいえ、よく会っていたのは最初の3ヶ月くらいで、

新しい彼氏ができた後は私も断ることが多くなって、

先生も結婚後は誘いがこなくなり、だんだん疎遠になった。

 

 

こんな経験をしても、

「大事な知人とはセックスするな。関係がこじれるから。」

ということに気づくのは、

あと3人くらいの大事な知人と寝てしまってからである。

ただの馬鹿。あるいは、若気の至り。