ラムネごっくんごっくん(*´ω`*)♥

ちょっとアレなことを書き溜めていきます。

剛力

 
4人目に関係をもったのは、
大学の同じサークルの男の子だった。
 
 
この子については特に書くことがあまり無いのだが、一応書く。
 
 
顔は特に誰にも似ていないが、
しいていえば男だけど剛力彩芽に似ていた気がする。
見方によってはイケメンみたいな奴だった。
韓流顔。以下、剛力と呼ぶ。
 
 
それまで所属していたサークルに嫌気がさし、
友達に誘われて新しいサークルに入ることになった、らむね嬢。
 
 
初めて参加したサークルのミーティングで、
剛力に声をかけられた。
 
 
「ぼく体育の授業一緒だよね、覚えてない??」
 
 
こんな子いたっけ。まぁいいか。
 
 
「あー、そうかも。一緒だよねー。」
「私、このサークル今日から入ることになったの、よろしく!!」
 
 
剛力とは実は電車が一緒だったので、
その日以降、特に体育の授業がある日は、
たまたま電車で会うことが多くなった。
 
 
事件はサークルの飲み会のあと起きた。
 
 
その日も剛力とは電車が同じだったので、
一緒に帰っていたのだが、
剛力が気分がわるいといって駅のホームでうずくまってしまった。
 
吐きたいわけでもなく、
単に気分がわるいだけだと言う。
 
 
お金わたしてサクッとタクシーのせちゃえばよかったんだろうけど、
大丈夫?と聞いてるうちに終電を逃した。
 
 
剛力が満喫で休むというので、
私も終電ないし、一緒に行くことにした。
 
 
 
満喫の狭いスペースで二人でいると、
自然と体が密着するのだわね。
 
剛力くん、さっきまでしんどいしんどい言ってたくせに、
1時間後にはなぜかキスしてたよね。
 
 
「こんなに可愛いのに。ほんとに彼氏いないの?」
 
 
と言われながらショートパンツのファスナーを下げられた記憶だけはある。
 
 
このときは、次に付き合う彼氏と、
まだ付き合ってはいなかったから、
嘘では無い。
 
メールはしていたが。
 
 
 
気づいたら二人でラブホにいました。ちーん。
 
 
彼については事故すぎて、
特に書くことがない。
 
 
その後、私が勝手に気まずくなって、
あまり剛力とは関わらないようにしていた。
 
 
しかし、まさかの、4年からのゼミで剛力と同じゼミに入ってしまった私。
すごい確率。
 
 
あるとき、ゼミの女の子から
「実は剛力くんのこと好きなんだよね」
と打ち明けられたとき、
少しウッとなった。
 
 
まさか私と剛力がかつてヤッたことがあるなんて、
ゼミのみんなは信じられないだろうなぁ、とぼんやり考えていた若かりし頃の私。
 
 
 
伝説は続く。