ラムネごっくんごっくん(*´ω`*)♥

ちょっとアレなことを書き溜めていきます。

内村の話

 

うれしい記事を書いていただいてしまったので、

さすがに、耳垢の話がトップにあるのも微妙だな・・と思ったので、、

久々に過去の思い出話を蔵出しする。

 

 

(最低なブログで本当に申し訳ない。。

 わたしの最低な部分をこのブログに濃縮しているだけです。。

 実態は意外と、爽やかでまじめなのですよ。。)

 

 

さいきんもちょこちょこ連絡を取ってきていた、内村の話。

こいつとはもうかれこれ10年くらい付き合いがある。

 

内村は高校生の頃に通っていた予備校で知り合った男だった。

 

  

顔はずっと知ってたけど、

ふとしたきっかけで、高校卒業間際に仲良くなって、

たしか、最後のほうはたま~に一緒に休憩とったりしていた気がする。

当時の彼氏も、その頃は地方の大学を受けるためにちょこちょこ不在だったので。

 

 

男の器とおちんちんの大きさが比例するかもしれないと、

私が思っているのは、内村がそうだから、という理由が、

だいたい45%くらいを占めている。

  

 

内村とは、行きたい大学が同じだったが、

結局二人とも落ちて、別々の第二志望の大学に進学した。

 

 

そして、大学にはいってすぐのころ、

ゴッチとつきあう少し前、内村となぜかずっと毎日メールをしていて、

しかも1通1通が超長かった。

1通のなかに話題が3つくらいある。

もちろん当時はガラケーで、ちょっとしんどかったが、

頑張ってぽちぽちと返していた。

 

 

二人とも服が好きだったので、買い物デートも1回だけ行った。

わたしのバイト先にもたまに遊びにきてくれていた。

 

そのときは、内村のこと少し好きになりかけていたけど、

当時、内村はモデル級に美人な女の子にずっと片想いをしていて、

無理そうだったので、あまりしつこくしなかった。

 

 

それからしばらくは、わたしもいろいろあったし、

予備校時代の友達を含めて、

グループで遊ぶことが多かった。

 

 

内村と体の関係をもったのは、

3年生の頃だった。

 

当時わたしは一人暮らしをはじめていて、

あるとき、内村がわたしの家からだと次の日の派遣のバイト先に近いから、

泊めてくれ、と言ってきた。

 

 

うーん、、と思ったが、

まあ内村のことは当時は友達として好きだったので、

OKした。

 

 

それが良くなかった。

 

 

やっぱりなんだかんだ、ふたりきりで家にいると、

お酒も入って、いちゃいちゃしてしまって、

夜はずっとお互いにいちゃいちゃでとどめていたのだが、

朝にはキスして、えっちしていた。

 

 

内村のは、超粗チンだった。

悲しいくらいに。

伊集院先生も相当だったが、No.2とNo.3は内村と伊集院先生で争える。

(No.1の人の話は、この次の次です。)

 

 

それまではたまにみんなで遊ぶくらいの関係だったのに、

一回、一線をこえると、内村は調子にのって、

よく連絡してくるようになった。

 

 

内村は酒好きな男だった。

 

 

コンビニでお酒を選んでるときにキスされたこととか、

めちゃくちゃウイスキーを飲まされて、気持ち悪くなって、

ホテルの床に裸でべーっと寝てしまったこととか、

中田氏されたこととか、なんかいろいろ思い出はある。

 

 

そんな感じでしばらくはセフレ化していたのだけど、

あるとき、めちゃくちゃむかつくことを内村が要求してきたので、

こいつとはもう一生かかわらねーーーーーーと思い、

縁を切った。

 

なにかというと、

家に泊めたうえに、朝6時におこして、

また例の派遣のバイト先まで、

自転車で送ってほしいといってきたのだった。

 

普通にバイト先まで結構距離あるし、

わたしも当時、朝7時には出勤しないといけないバイトをしていたので、

電車で行けよ!!!!と思って断ったが、

「電車だと駅から遠いから」とか言って、

しつこく頼んできたので、もう返事しなかった。

 

 

それ以降、内村とは一切連絡を取らないようにしていて、

mixiに内村があげた写真をみるたびに、

心の中で「粗チンのくせに」とつぶやいていた。

 

 

一度、なぜかルイくんにわたしが内村と会ってることがばれて、

ルイくんが内村にmixiでガチギレメッセージを送っていたことがあった。

しかし、これは内村がファインプレーでしらばっくれて、大事には至らなかった。

 

 

そんなこともあったのに、

つい先日、私が「彼氏と別れた」とつぶやくと、

内村が3~4年ぶりに連絡してきて

ちょっとは更生したかな?と淡い期待を抱き、返事をしてしまった。

 

 

大人になったらちょっとは性格なおってるかと思ったけど、

逆で、むしろ、ひどくなっていた。

 

 

とある日曜日にランチしよう、ということになったのだが、

「土曜日に東京のだれかと遊ぼうと思うから、夜、泊めて」

と言ってきた。

 

この記事でも書いたが、実際はこんなストレートな文面じゃなくて、

「夜、宿がないんだよね~(チラッチラッ」

てきな、誘い受けな態度をとってきたから、

なんで私からホイホイと宿を提供してあげないといけないの?

絶対えっちする展開になるのに?耐えられんわ、と思って断った。

 

だれかと遊ぶならそいつに泊めてもらえよ。

粗チンとやってる時間がもったいない。

内村を泊めるなら、少し予定調整しないといけなかったし。

 

 

日曜日のランチは実行した。

 

日曜日もあいかわらず、嫌な奴だった。

嫌だったポイント3つ。

 

1)他の女の子も呼んでこいとか急に言い出す。

(おまえに紹介する女友達はいない、と思って断った)

 

2)いきなりわたしの知らない男も連れてきて、

「男紹介してやったぜ」てきなドヤァ感を出してきたけど、

別に頼んでないし、明らかに私が好きになるタイプの男じゃない。

こっちは、知らないひとがいると気疲れするとか、考えないのかな。

 

3)そして、ちょこちょこ内村が抜けて、

  私と謎の男を二人っきりにしようとする。

 

こんなかんじで、相当うっとうしかった。

 

 

内村とはわりと二度とかかわりたくないと思っている。

せっかく昔は仲良かったのに、悲しいね。

 

やっぱり友達とえっちするとロクなことがない。