ラムネごっくんごっくん(*´ω`*)♥

ちょっとアレなことを書き溜めていきます。

らむちゃんの恋するコーヒー算数

 

なんかわかんないけどいきなりブコメ書きたくなった。

 

 

ブコメは使いすぎると説教ババアみたいになりそうで嫌なんだけど、

まあネット上でくらいちょっとは言いたい放題もありかなーってな感じで、

今後も気が向いたらまた書きます。

 

http://b.hatena.ne.jp/ramuneee/


で、言いたい放題つながりで言うと、

 

テイクアウトの珈琲は安い - attsumiの日記

 

コメントしたけど、これって単に回転率の話じゃね?って思うんですけど。

 

 以下引用。

 

なぜテイクアウトのが安いんだろうっていつも思う 資材余計にかかっているのに

"珈琲とそれを淹れる行程"はイートインもテイクアウトも変わらなく、むしろ、資材がかかっているのにテイクアウトではディスカウントされるので違和感があった。
この写真を見た方から「そのお店で過ごす時間や体験は加味しないの?」とご指摘いただいた。
なるほど、たしかに。

たとえば500円の珈琲を飲むとき、そこで過ごす時間や体験にも対価を支払っているつもりだけれど、なんとなく腑に落ちないので、なんでだろうって考えた。

 

たぶん”時間”とか"体験"を数値化してディスカウントするということ自体に違和感があるのだろうなぁ。"時間”とか"体験"に大して消費者が対価を払うのは真っ当だと思うんだけれど、消費者がそこで過ごさないという選択を取ったからってディスカウントされるのは違和感ある。上手く言えないけど、なんだか。(それわかるーって人、誰かもっと上手いこといってくれないかな)(こういう、うまくまとまらなかった時に「それってつまりこういうこと?」ってさくさくっとまとめてくれるような人と話したい)

 

 

いや、店からすれば、350円で15分居座られるよりは

200円でサッと出て行ってもらったほうがお客さんたくさんさばけるでしょ、

って思うんだけど、違うの????

 

お客さんには、

【座りたい欲求>値段】な人と、【値段>座りたい欲求】な人、

いろいろいると思っていて、

安くすることで 【値段>座りたい欲求】のお客さんをどんどんさばくことができたら、

お店には【座りたい欲求>値段】のお客さんをきちんと座らせることができる。

いわゆる最適化ってやつではないのかしら。

 

 

あと、お店が混雑してるときのことを考えてみる。

 

仮にオリジナルブレンドコーヒー1杯の原価が15円だとして(価格は適当)

仮に仮に、イートインする人はサンドイッチも食べるとする。

サンドイッチは売値が400円で原価が100円とする。

 

個人的には、イートインの場合もマグカップを洗う人の人件費だったり、

洗うための洗剤の費用がかかっているから、

資材の原価は結局イートインとトントンになるのでは・・と思うけど、

一旦、資材にのみお金がかかるとして、

仮に資材に30円かかっているとする。

 

イートインの場合のコーヒーの売値が350円、

テイクアウトの場合のコーヒーの売値が200円なので・・・

 

この場合、イートインする人1人あたりの店の粗利は

オリジナルブレンドコーヒー(350円ー15円)+サンドイッチ(400円ー100円)=635円。

 

それに対して、テイクアウトする人1人あたりの店の粗利は

オリジナルブレンドコーヒー{200円ー(15円+30円)}=155円。

 

ただし、イートインする人は最低でも15分は座ると仮定する。

それに対し、テイクアウトは1人あたりレジに3分かかるとする。

 

単純計算で、イートイン客が1人座ってる間に、テイクアウト客5人をさばくことが可能となる。

 

そうすると、、、、

イートイン客の粗利635円に対し、

テイクアウト客5人の粗利775円のほうが儲かる計算になる。

 

 

金額は仮ですけど、だいたいこんな感じじゃないのかしら??

 

 

イートインされると、後片付けも手間だしねー。

テーブル片付けないと次のお客さん入れられないし。

 

ツッコミお待ちしてます。